淡路アイランド
JR、バスを乗り継いで、兵庫は、淡路島へ。
タマネギ島、とは友達が言ってた話。(いや、僕も言ってたけど・・・ごめんなさい)
「淡路が熱い!」という話を聞きつけ、いざ淡路に行くことになった。
舞子駅を降りると、すぐに高速道路へとつながる道があり、そこからバスに乗って淡路にいける。 こうしてみると、神戸市から淡路へはずいぶんと近い。
淡路に着いてすぐに友達の家へ。歩けばすぐに波の音。(あー釣り竿がほしい・・・)
玄関には3姉妹による、海よりのおみやげ達。
僕もあまり知らなかったけど、淡路には古くからの信仰の地が残っている。
その一つ、巨石を奉っている場所へと案内してもらった。
曇りの天気もあって、さらにうすぐらいい森を歩くと、ふいに鳥居が姿を見せた。
信心深い方ではないけれど、そこからの雰囲気は独特だったように覚えている。
さらに進むと、大きな、立派な石が森の中に在り、やはり、雰囲気は独特で、何か少しおそれを抱かせる空気があったように思う。
むむむ。写真はあまり撮らず。
雰囲気変わって、不思議な家にご案内。
陶器を扱うお店らしいけど、今日はお休み。
にわにいるにわとり(四羽だけれど)、かわいい丸い窯、屋根に続く階段(!?)。また、空いているときに来てみたい。
雰囲気ではなく、世界が変わって、アートカフェNafshaへ。
おおぉ・・・萌える。なんだこれは・・・
脳、の、いつも使ってないところが刺激される。みんなに見てほしい。
気候も良く、雰囲気も、歴史も、「何か」もある島、淡路島。
食が、アートが、人が集まってきている。
淡路に限らない。きっと、他のどこの町にも、何かが眠っているのだと思う。
見つける視点、表面に惑わされない視点、大事にしたいと思う。
案内してくれたあっこさん、一緒に回ってくれた友人、ありがとう。