内海町
広島県は福山市。瀬戸内海に浮かぶ小さな島。そこに内海町はあります。
父の実家であり、今は叔母が暮らす場所です。
僕もまた、小さな頃から、毎年通い続けた場所です。
なんの変哲もない漁師町ですが、
今も都会とは少し違う時間が流れているように感じます。
どんどん変わりつつあり、とまどいもありますが、愛すべき土地について、少しだけ話ができればと思います
フェリー、橋
1989年にできた内海大橋。本州と内海町を結びます。
この橋を渡るときに見える、瀬戸内の穏やかな海原、造船所、漁師町。
今では、この景色を見るとき、「帰ってきた」という思いにとらわれます。
昔は、一日3本の小さなフェリー。
もっと昔、父は、船で高校に通っていたらしい。
便利の反面、いつからか天然のアサリがとれた浜からはアサリが消え、きれいな浜には、いつもゴミが見られるようになりました。
その結果は少し寂しいですね。
住まない僕が言うのは問題外ですが。
いつか、この地に住むとき、その時にできる限りのことができるよう、今はただがんばろうと思います。
そう、実は”内海町”で香川県にも町があるのですが、こちらは広島県の内海町です。
同じ名前も良い縁ですね。