音楽。3本目。
Tasuki 3
On The Road 橋本憲一郎
僕にとっての音楽
それは
名状し難い
超個人的な感情に
寄り添ってくれるもの
重力なく
浮いてしまって
足の裏を
地面に着けようとする
雲散霧消できずに
留まり漂う
寄る辺無い
かくかく動く
鶏の首
そこへ近づく
バケツと足音
波紋に突き刺す
片跛な割り箸
僕にとってのそれは
60's ・70'sのアメリカのシンガーソングライター
on the road を通ったbeat - nik
beatし
beatされ
完結しない
路上
でも
確かに立つことのできる
果てしない
確かな
路上
「死にたいほどの夜」
から
走り出す
僕にとっての音楽は
路上に接する
足の裏と
蒸発する
頭
その間にあり
そこに
ある重力と
ある地平線を
超個人的に
与えてくれるもの
それが
僕が音楽に求めるものの
全て
_______________
おまけ:以上を与えてくれる未だ活躍中のアーティスト、はたまた既に野に埋もれてしまったア
ーティストは沢山いるが、今夜、僕のそばにいた仲間の歌を一つだけ。。
http://www.youtube.com/watch?v=9ZmqbcBsTAw
次にタスキを渡すのはあの人!いつでも好奇心たっぷりで縦横無尽に動き回る知的な女性。
どんな、音楽観を聞かせてくれるのか、楽しみ。
ジャンボ、タスキブログを、いい企画を、有り難う。
では、その君
タスキをよろしゅ~。

